今日は学校の先生から教えてもらったサンフランシスコにあるDogpatch saloonというBarで毎週日曜日に開催されているジャムセッションに行ってきました。
周りの友達からもここの噂は前から聞いていて、いいミュージシャン達が参加してるとのこと。
相変わらずビクビク、小心者ぶりを発揮しながらいざ店の中に。
入り口にいるおじさんに参加料5ドルを渡す。ドラムがボスだと聞いて、準備中のドラマー、Vinceにジャムに入れてもらえないか聞くと快くOKを。この間まで日本にツアーでいっていたらしく、ちょっと親日家っぽい。(安心)
席に着くとウエイトレスのおばちゃんから2ドリンクがミニマムだから頼みなさいと。財布を覗くとなんと手持ち4ドル。カードで払えるか聞くと、カードは無理。あなたは席に座れないわ、みたいなことを言われ、店の中で棒立ち状態でハウスバンドの演奏を聴くこと30〜40分。ほとんどが白人のお客さんの店の中で、ちょいと怪しい目で見られる東洋人の私。
超高速Donna leeから、Invitationなど5〜6曲が演奏されました。
休憩をはさんでいよいよジャムスタート。
奇遇にも日本からの留学生がもう一人きていて、二人そろって初めにコールを受けピアノに。フロントのサックス奏者から何が演りたいか聞かれ、Softly as in a morning sunriseをリクエスト。演奏が始まりました。こちらのお客さんは陽気というか、乗せるのが好きで、ソロを取っている間もいろいろあいの手みたいなのを入れてくれる。弾いているこっちも乗せられて気分良く弾くことができました。
次はフロントからLoverをリクエストされるも、知らなかったため却下。じゃあーcomfirmationねと言われ2曲目スタート。次回までにLover覚えなくては。。。
終わった後は客席のみなさんからもたくさん拍手をいただき、カウンターのおじさんにも呼び出され、次も来いよみたいなことを言ってもらえました。
サンフランシスコの片隅で、日曜日の午後に開かれる暖かい雰囲気のジャム。次回はお金持ってきまーす。
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